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    • 市長自ら「胎内の味」を決定した甘草茶ブレンド 「MAYOR’S TEA」を選定

      MAYOR’S TEAを試飲される吉田市長

      胎内・甘草プロジェクト、新たな段階へ
      市長自ら「胎内の味」を決定した甘草茶ブレンド「MAYOR’S TEA」を選定
      甘草の本格栽培に向け、地域ブランド化を加速

    • 新潟県胎内市(吉田和夫市長)は、NPO法人 もっと胎内応援隊とともに、漢方薬の主原料で、その需要のほぼ全量を輸入に頼る甘草(カンゾウ)の国内初の実用栽培を目指し、2010年より試験栽培に取り組んできましたが、試験栽培開始から約1年半が経過し、実証結果を踏まえ新たなプロジェクトをスタートさせました。

    • 現在胎内市で試験栽培されている甘草

      その第一弾として、10月5日(月)には、市長自らが甘草茶ブレンドの味を決定する「試飲選定会」が市役所内で開かれ、甘草、べにふき緑茶、生姜、ゆずなどをブレンドされた甘草ブレンド茶を「MAYOR’S TEA(メイヤーズ ティー)=市長のお茶の意」と命名しました(企画・もっと胎内応援隊、ブレンド・株式会社新日本医薬)。また、ティーバック用のデザインも合わせて決定しました。

    • 甘草をベースに生姜、ゆずなどがブレンドされた「MAYOR’S TEA」

      MAYOR’S TEA」は、販売目的ではなく、市長が訪問先や来客者に、市の取り組みをPRするためティーバッグにして配布されます。
      今回の「MAYOR’S TEA」には、寒さの厳しい新潟で、風邪の流行期を無事に乗り切って欲しいという市民への願いも込められており、年内には非売品として市民50名程度を対象にモニター調査も実施する予定となっています。
      試飲した吉田市長は「甘みを感じるお茶で飲みやすい。体も温まる感じだね。胎内発のブランドとして、広く普及してもらいたい」と感想を語っていました。
      もっと胎内応援隊では、今後も胎内産甘草の本格栽培をサポートしながら、来年以降、甘草と胎内高原の水を組み合わせたペットボトル飲料やコシヒカリ100%のパンと甘草の組み合わせなど、地域ブランド確立していくための商品開発等にも積極的に取り組んでいきます。

    • MAYOR’S TEAの概要
      名称:ブレンドティー
      原材料名:べにふき緑茶
           甘草
           エキナシア
           熊笹
           高麗人参
           生姜
           ゆず
        内容量:2g(2g×1包)
        製造者:株式会社新日本医薬

      問い合わせ先
      新潟県胎内市農林水産課
      TEL:0254-43-6111(内線1242)
      FAX:0254-43-6979