• 第2話:胎内自然と歴史を体感編

      胎内川

      コース:胎内観音⇒(徒歩)⇒胎内川⇒(車)⇒胎内フィッシングパーク⇒(徒歩)⇒胎内高原ビール園⇒(徒歩)⇒ロイヤル胎内パークホテル

      秋空と新鮮な空気を体いっぱいに感じながら、都会では見られない風景を堪能!!

    • 胎内観音(※画像クリックで拡大)
      高台からの風景(※画像クリックで拡大)
      胎内観音(※画像クリックで拡大)
    • 胎内市の風景を存分に味わいました。
      次は、胎内市が誇る「胎内川」や胎内観音などのスポットへ。
      中条駅からおよそ1時間半で到着です。ふぅ~。

      道なりに進むと胎内観音入口があります。
      少し階段を上がると、そびえ立つ胎内観音の姿が。
      胎内観音は、昭和46年の「羽越水害(うえつすいがい)」の殉難者の冥福と、国土の安全を祈念して建立されたそうです。詳しくはこちら

      高台から見える胎内市内の風景もお忘れなく。
      また、当時の水害の様子が写真館にありますので、是非お立ち寄りください。胎内の歴史をより深く知ることができます。

    • 胎内側(※画像クリックで拡大)
      胎内川(※画像クリックで拡大)
    • 胎内観音の入口前には、道の駅があります。
      道の駅を奥に行くと胎内川を見渡せるスポットに到着です。

      事前に胎内川の偉大さを聞いておりましたが、胎内市が誇る川である理由が分かりました。

      ”川の水はとても澄んでいて、上品な雰囲気を醸し出しながら、
       それでいて流れの勢いがあり、岩を侵食するほどの力強さがある”

      普通の川とは明らかに違う!

      写真では伝わらないのが残念。これは是非、現地でご覧くださいませ。

    • 胎内フィッシングパーク(※画像クリックで拡大)

      次は、胎内市リゾートエリア方面へ。
      さすがに徒歩では行くには距離があるので、タクシーを呼ぶことに。15分程でしょうか。あっさりと到着。

      まず目にしたのが、胎内フィッシングパーク。
      イベント時間も迫っていたので、外から見るだけでしたけど、ここは家族で楽しめそうですよ!

      ちなみに、イワメ・ヤマメ・ニジマスが釣れるとか。
      その場で塩焼きで食すことができるのですって。あ~あ食べたかった!

    • 胎内高原ビール園(※画像クリックで拡大)
      ビール製法解説(※画像クリックで拡大)
    • 2~3分歩くと、胎内高原ビール園。今回のイベント開催地でもあります。

      まずは、2Fへ。地ビールの製法の解説をチェック。それから、売店へ。ここでは胎内の特産物(胎内ハム、地ビール、ワイン等々)を購入することができますから、お土産は是非ここでご購入くださいませ。

      ・・・アイスクリームをいただいちゃいました。すごく濃厚なんですよ!
      「胎内ジャージー牛の新鮮な生乳からできてます」なるほど、濃厚な味も納得。

    • ロイヤル胎内パークホテル(※画像クリックで拡大)
      パークホテル景色1(※画像クリックで拡大)
      パークホテル景色2(※画像クリックで拡大)
    • 胎内リゾートエリアの顔「ロイヤル胎内パークホテル」。凄いゴージャスな外観ですね!
      後から知ったのですが、中には日帰り温泉があったそうで。露天風呂・展望風呂から景色を味わえたそうな。知っていたらもっと早く来ていたのに!!

      そうそう、写真を見てください!右の噴水部分にうっすら「虹」がかかっているの分かります?きれいでしょ?(※写真はクリックすると拡大できます)

      景色も見て下さい。日頃の疲れやストレスが吹っ飛ぶくらい、ウットリしちゃいます。うーん、、写真でしか伝えられないこのもどかしさっ。是非現地で味わって下さい!

      次回はイベント「TAINAI KIREI FESTA」に参加したレポを。「水の音楽会と胎内グルメ堪能編」です。