• 第1話:胎内風景味わい編

      胎内市内風景

      コース:東京駅⇒(新幹線)⇒新潟駅⇒(特急)⇒中条駅⇒(徒歩)⇒胎内観音

      秋空と新鮮な空気を体いっぱいに感じながら、都会では見られない風景を堪能!!

    • 新潟駅

      今回は鉄道を利用した旅。
      鉄道を利用した旅は、車よりもその地を深く味わうことができるのが良いですよね。

      東京駅から新潟駅まで新幹線でおよそ2時間です。途中駅に止まらない場合は1時間半で行くことも。意外と近いですね。
      ※ちなみに高速バスで行くと5時間ほどです。

    • 中条駅(※画像クリックで拡大)
      板額御前(※画像クリックで拡大)
    • 新潟駅から、胎内市の中心駅である中条駅へ。
      特急「いなほ」でおよそ30分、普通列車でおよそ1時間です。
      今回は「いなほ」で。

      中条駅のホームに降りて思わず一言。

      「空気がきれい!!」

      東京の空気がいかに汚れているかを感じました・・・

      天気は快晴。10月下旬でありましたが長袖シャツ1枚でもちょうどいいくらい。
      中条駅前は大きなロータリーになっています。駅横には観光案内所があるので、ガイドマップなどをもらっておきましょう。駅前にある「板額御前」の像も忘れずにチェック。

    • 胎内市役所(※画像クリックで拡大)

      早速、観光案内所でもらったマップをチェック。
      行きたいスポットも決まったし、いよいよ出発!

      さてさて、バス乗り場はどこかな・・・
      ガーン!(T▽T)
      調べると土曜はバスが運行していないらしい。
      鉄道旅をする者にとって、バス移動はなくてはならないもの。

      しかしです。鉄道旅は「その地」を深く味わうのが醍醐味。歩いていけばいいのです。メタボな体にもヘルシー。

      幸いにも快晴ですし、胎内市の風景を味わう絶好なコンディション。
      「それじゃあ、歩いて行きますかっ!」

    • 風景(※画像クリックで拡大)

      駅から30分ほど歩きますと、こんな田園風景が広がります。とんぼが飛び交い、また吹き抜ける風が心地良い。うーん、自然ってサイコー。

    • 山々(※画像クリックで拡大)

      見渡す限り山々。緑が生い茂ってます。紅葉時期はどんな景観になるのでしょう!紅葉がすぐそばで見れるというのも、羨ましいです。

    • 柿の木1(※画像クリックで拡大)
      柿の木2(※画像クリックで拡大)
    • 道沿いの所々に柿の木がありました。手が届くところに柿の実が実っているので、盗み食いされないのか心配です。おそらくそんなことをする人はいないのでしょうが。

    • バッタ(※画像クリックで拡大)

      道端にはバッタが。踏みつけないようご注意を。

    • 整備された歩道(※画像クリックで拡大)

      歩いていて気づきましたが、人通りが少ないところも、ちゃんと歩道が整備されているのです。ありがたいご配慮です。
      ひたすら道を歩き続け、胎内観音へ。

      次回は、胎内観音や胎内川など胎内市の自然や歴史を体感した「胎内の自然と歴史を体感編」です。