• たのしみたいない
    • JA氷見/JAはくいの皆様が胎内市を視察

      お打ち合わせの風景

      10月24日(水)、JA氷見、JAはくいの皆様が胎内市旧黒川地区にある、胎内高原ハウスと米粉パンのタイナイ工場そして新潟製粉を訪問。工場視察や胎内との連携した取り組みについて打ち合わせを行いました

    • 焼き立て米粉パンの美味しさに感激

      米粉パンの「タイナイ」で皆様が玄米パン、米粉パンを美味しく試食しました。今後、タイナイ=胎内と連携した米粉パンの製造や米粉の供給などについての可能性について、真剣に話し合いがなされました。
      タイナイの責任者から、米粉パンに関わる専門的・技術的な説明がなされ、皆様感嘆の声をあげられてました。

    • 新潟製粉工場を見学されるみなさま
    • 新潟製粉工場では、ご担当者様から米粉が出来るまでの説明ビデオを拝見したり、工場内の見学をさせていただきました。

      その後は・・・黒川地区にある「胎内高原ハウス」へ向かって、ペットボトル入りのお茶が出来るまでの説明を興味深く受けました。胎内高原の水の美味しさにも触れ、イメージも膨らみました。

      JA氷見、JAはくいでは、「ハトムギ」の生産・商品化に大変力を入れています。今回の胎内視察は、そのハトムギを使用したペットボトル入りのお茶の開発・製造を胎内高原ハウスで受託することの可能性を模索していた、 我ら応援隊にJA氷見の担当部長様からお声がかかり、今回の視察・打ち合わせ会が実現いたしました。

      また、JAはくいでは、玄米粉を使用したパンの製造・販売をすでに行っていて、大変好評であるとのこと。
      今後は米粉を使用したパンの製造も計画しているとのことから米粉パンの製造では、先駆者的な立場でもある「タイナイ」の技術・米粉などのコラボの可能性を確認するための視察団でありました。

      JAはくい、胎内とのコラボ商品開発など、新しい展開が大いに期待できる素晴らしい出会いでした。